【ポルトドポルト】のポルトガル中毒

浜名湖のほとりからポルトガルの「美味しい」「可愛い」をお届けしている小さな輸入会社。こだわり食品バイヤーの視点から見たポルトガル情報です。

ポルトガルのスーパー海鮮売り場の広さ

以前にも何度かポルトガルのスーパーの様子を紹介したことがありますが、本日は大きいスーパーの海鮮売り場を紹介して見ましょう!

 

こちらは大型スーパーマーケットCONTINENTEについて書いた記事。

www.portostyle.work

こちらは田舎の小型スーパーマーケットについての記事です。

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よくスーパーのことを紹介していますが、なにせ食べ物好きなので、スーパーネタはつきません!笑

 

本日紹介するのはまたまた大型スーパーのCONTINENTEではありますが、以前とは違う町のスーパーマーケットです。なんでもかんでも大きいアメリカとは違い、ポルトガルは小さいものは小さく、「サイズが大きすぎてビックリした!」という出来事や思い出はあまりないのですが・・・

海鮮売り場はすごかった!!!

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この写真、壁の隅から隅まで全部海鮮売り場!!!新鮮なもの、凍っているもの、様々ではありますが、とにかく種類が豊富!!!見たことがない魚もズラリと並んでおります!!!

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 まずは定番のバカリャウ売り場です。ポルトガル好きならこの光景はもはや定番中の定番だと思いますが、私は何度見ても「あぁ〜ポルトガルだなぁ〜」と思って好きな光景です。やはり1番目立つところにありますし、占領しているスペースもダントツでナンバーワンです。

 

もう少し近づいて見てみるとこんな感じ。

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やっぱりいつ見ても迫力大!!!!この光景が大好きです!

一応カットされたバージョンのバカリャウもこうやって売っているのですが、普通のバカリャウコーナーに比べたらかなり小さい。カットされていると言え、私たち日本人からしてみれば、ビックサイズなのも見モノだと思いました。

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フレッシュな魚のコーナーから目が離せないのですが、凍ってる魚のコーナーもかなり充実しています!

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友人は「訪問客がいるときや、イベントがある時は絶対にフレッシュなエビを使うけれども、凝ったエビのストックはいつも家に置いていて、家族にパパッと何か使う時などにはよく使うよ〜」と言っていました。

なるほど。

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私たちも普段の料理に凍ったエビはよく使うけれど、大きさはこれの5分の1だよ・・・と言うと、またまた〜と軽く交わされましたが、本当に日本の凍ったエビの小ささを見たら驚くことでしょう・・・笑

こんな大きなエビをスーパーで見つけた日はすぐにでも買ってしまいますね!

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ザク切りにされたRED FISHなども。本当に魚も一個一個が大きいポルトガル!!!魚介が好きになるわけですね!これを見た後だと、日本のパックに入った魚がなんだか可哀相に見えてきてしまいそう・・・

 

そして、貝類もたくさん食べるポルトガル人。スーパーでいつも気になるのが「日本のアサリ」Ameijoa Japonesaです。 

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ポルトガルのアサリは白いのに比べて日本のアサリはもう少し色も濃いし、模様がありますが、それでもやはり日本のアサリとは全然違います。

 

一緒にいたポルトガル人の友人はアサリの定番料理ブリャオンパトをやるなら絶対にAmeijoa Japonesaは使わないし、味もあまり好きではない。なんて言っていました。

 

ポルトガル人は本当に魚介大好き!!!と言っても、魚介系は少々普通のお料理に比べて高めなポルトガルではありますが、他の欧米諸国と比べても「魚介を食べる」のレベルがそもそも違うと感じます。

 

ポルトガルへ行ったら、レストランだけではなくスーパーでも魚介類の充実さをチェックして見てくださいね。小さなことでも、面白い発見がきっとありますよ! 

 

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