【ポルトドポルト】のポルトガル中毒

ポルトガルが大好きな私のポルトガル中毒日記。ポルトガルから美味しいものを輸入しています。そして一児の母です。

戦時中トップシェフが集合していたブサコホテルでのディナー

本日の記事はブサコパレスホテルへ戻ります。先週ブサコホテルについて詳しく書いたので、本日はブサコホテルで食べたディナーを。

www.portostyle.work

第二次世界大戦中には超高級ホテルとして存在していたここのブサコパレス。スパイの情報収集場所としての役割もあったのですが、そのためか当時はトップシェフが集合していたとか。今はそんなことはなくカジュアルで泊まりやすいホテルなのですが、それでもディナーは楽しみでした。

f:id:portodoporto:20190415141855j:plain

またあの護衛兵の前をドキドキしながら通り・・・

例の素敵なロビーのような、ゆっくりするような場所を越して食事の場所へ。

f:id:portodoporto:20190410144650j:plain

ここを越えると、いかにも社交パーティーが開催されそうな場所が出てきて、そこが夕食会場となります。ちょっと古くなった家具がポウザーダ感を出していて私は大好き。

f:id:portodoporto:20190410143928j:plain

(某サイトでは古びている、居心地悪い、などと日本人からはなかなかヒドイコメントが多く見られましたが…)

 

ディナースペースは、パシャパシャとても写真が撮りにくいほど!そんな場所でしたので、皆様の雰囲気を崩さないためにも写真は控えたので、会場の写真がありません…

 

しかし朝食の時に同じ部屋を利用し、その時にはもう少しカジュアルだったのでその時に撮った写真を。

f:id:portodoporto:20190415142730j:plain

ここの会場が暗くなってキャンドルがテーブルに置かれ、クラスック音楽が流れているバージョンが夜の雰囲気です。素敵な空間を想像できたでしょうか?この写真は、朝なのでカジュアルでしたが、夜はなかなかの雰囲気でした。

朝は爽やかな感じとは違い、夜はとってもお洒落で、昔の時代にタイムスリップしたかのような感覚に陥ります。

しかし、正装はしなくても良かったのがまた居心地が良かった。

 

さてさてそれでは気になるお料理を。

f:id:portodoporto:20190415142145j:plain

主人は鴨のライスArroz de Patoを注文。

f:id:portodoporto:20190415142204j:plain

私はレイタオン(子豚の丸焼き)をオーダー。

 

どちらもポルトガルの定番料理なのですが、出てきたフォームが普通のメニューと違いすぎてビックリ!!!!レイタオンは大好きで何度も食べているのですが、ここで食べたのが1番美味しいと思うくらいとても美味しかったです!

 

そしてPatoのご飯も、出てきた時には斬新すぎて、というか元々のフォームとか違いすぎて、え?これは私がオーダーしたものなのか?と思いましたが、やっぱりとっても美味しく!!

ポルトガル料理はいつも写真でも見せているように、ドドーンと鍋で出てきたり、豪快な見た目が多いだけに、このようなプレートにとっても満足。

食器が少々古いのが、また素敵でした。

 

レイタオンはこの地域の特産品でもあるので是非試してみてください!この地域に来たら、レイタオンは絶対必須!次回はレイタオンを食べに行ったレストランもまた紹介したいと思います。

 

本日は渋谷のロフトでジンジーニャやポルトガルのおつまみを試飲できますで、ぜひ来てくださいね!

f:id:portodoporto:20190420145557j:image

▶︎黄色いトラムの美味しいポルトガル商品はこちらから😋

▶︎ポルトの商品の取り扱い店一覧はこちら