【ポルトドポルト】のポルトガル中毒

浜名湖のほとりからポルトガルの「美味しい」「可愛い」をお届けしている小さな輸入会社です。こだわり食品バイヤーの視点から見たポルトガル情報。

このブログを読んでくださる皆さんへ

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このブログは、ポルトガルをこよなく愛す「ポルトポルト」のバイヤーが贈る、ポルトガル中毒日記です。

 

こんにちは!ポルトガル輸入食品会社「ポルトポルト」( portodoporto.com )を営んでいるアヤナザです。

浜名湖のほとりで「美味しい」「無添加」「可愛い(ワクワクを与える)」をお届けする小さな輸入会社を子育てをしながら経営しています。見つけてくださってありがとうございます。

 

私たちの輸入条件

1. ポルトガルでつくられたモノ

2.添加物を使ってないモノ

3.つくり手の顔が見えるモノ

4.暮らしを素敵にしてくれるモノ

5.もちろん美味しいモノ

 

をモットーに輸入している会社です。

日常の非日常を提供するためにポルトガルから珍しいモノを輸入しています。子育てをしながら、自分が良いと思ったカラダに優しいモノを輸入しているのでその様子や、ちょっとしたポルトガルの風をこのブログから感じてくれたら嬉しいです。

 

 ワークライフについて

2014年、日本人男性と結婚し日本に移り住むことになったのですが、日本に帰って来て、日本ってとにかく便利で過ごしやすいけれど、なんだかプラスチックというか大量生産のものが多いし、メディアにすっごい左右されていないか?と思ったのがこのビジネスを始めることになったキッカケです。

 

もちろん大量生産のものはこの時代どこの国でも多いですが、特に日本はディスポーサルな文化が強いと感じました。人間はそんなにモノはいらない。一つ一つのモノを大切にして生きて行くほうが幸せだと信じているので、(そして私はそれをポルトガルから学んだので)日本の皆にもそれを共有したい!分かち合いたい!という思いから、同2014年ポルトガルの食品輸入会社「ポルトポルト」を設立。

 

ポルトガル語圏のアレコレが好きすぎて、結果ポルトガル の仕事をできているので、幸せですが、まぁ辛いことももちろんあります。特に娘の面倒を見ながらの仕事は、そんなに上手くいくものではありません。それでも、ポルトガルが好きで気合いを入れてポルトポルトのバイヤーも率先してやっているので、ポルトガル のことと合わせて仕事のこともどんな取り組みをしているのか時々紹介していこうと思います。(仕事のことも結局はポルトガル のことですが・・・笑)

 

サイトには何を書いているの?

 

 

ブログを配信するというのは、ちょっとしたチャレンジですが、しばらく頑張って見るつもりです。内容はブレないように全てポルトガル関係のことですので、ご心配なく。

 

管理人アヤナザのパーソナル自己紹介

アヤは私のニックネーム。ナザは娘のニックネームで合わせてアヤナザにしました。娘の名前はポルトガルで妊娠発覚したため、その地名が由来です。一児の母で、趣味は茶道、読書、そしてポルトガル。茶道はポルトガルと繋がりがあるので、そこから始めたらハマりました。

ポルトガル好きのくせに、元ブラジル在住のため、ポルトガル語はブラジル訛りです。10年ほどフランス、オーストラリア、ブラジルと他国在住だったので、たまに変なカタカナがあったらお許しを。現在は日本に住んでいますが、年2ヶ月はポルトガルを含める外国に滞在しているのでその様子もブログに書いています。

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 ポルトガルと私の関係について

10代の頃から気がつけば周りはポルトガル語という環境で育ちました。そんな中でボサノヴァやブラジル人の友人から思春期に多大なる影響を受け、私の行くべき場所はブラジルだ!とブラジルに思いを馳せながら、オーストラリアの学校へ通っていたので、大学卒業と同時にブラジルへ飛び出しました。

英語圏に住んでいたことにより、自分のアイデンティティがよく分からないという状態にもなり、色々と苦しみ自己分析していた時、やはり自分が魅力を感じ引き寄せられていく国というのは、ポルトガル語圏でした。移住した先のクリチバではポルトガル人に囲まれた生活を送り、すっかりブラジルよりもポルトガルに惚れ込んでしまい、ポルトガル中毒になったという話です。笑

 

 マルチリンガル育児

記事によく出てくるのでお気づきかと思いますが、我が家はマルチリンガル育児を実践中です。

多言語話せたらかっこい!!という簡単な理由でバイリンガルマルチリンガル育児をしているわけではありません。日本人は気質的に「自分」である前に「日本人」としての自分が強すぎると感じております。そのせいで大きくなってからメンタルを病ませる可能性はとても高いのではないかと。(経験上)

その時に綺麗事ではなく、自分は自分として存在していいのだ!と思えるツールとしてポルトガル語(そして外国語や他国の文化)はとても役に立つと経験上感じております。

日本人は気質的に合う国と合わない国があると信じているのですが、ポルトガル語圏の文化はまさに日本人の足りないところを補ってくれると経験上感じているので、現在は娘をネイティブポルトガル語スピーカーに育て上げるため日々奮闘中。

日本では批判が多いバイリンガルマルチリンガル育児ですが、批判してくる人はだいたい自分はバイリンガルでもマルチリンガルでもなんでもない。インターに子供を入れてドヤってるほんの一部の成金ママを見てバイリンガル育児を嫌ってるのではないかと感じます。

上の文章でお気づきかと思いますが、私は自分が自身で経験して来たことを元に意見をまとめて、マルチリンガル育児にたどり着きました。自分がマルチリンガル(日本語、ポルトガル語、英語)として生きて来てどうだったか?と思うと、心から「トクをしたことばかりだ。親に感謝だ。」と思います。

よって、世の中のアンチバイリンガル育児の人たちは無視しています。私はマルチリンガル育児の色々な問題点を挙げて熟考した後、やはりこのスキルは絶対に娘に伝授したいと思い、武器として娘に継承して行くことを決意しました。

世の中のバイリンガルマルチリンガル育児している日本人ママ、いつか子供に感謝される時が絶対に来ます!!!周りの「混乱するからやめたら?」というよく分からない私見は無視して自分を信じて頑張りましょう!

 

 好きな国

ポルトガルとブラジル

 

 質問などについて

ポルトガル のこんなことについて知りたい!ということがある方や、質問がある方はお気軽にコメント欄、インスタなどからどうぞ!楽しみに待っています!

 

 

 

それでは色々なポルトガル情報をお楽しみください!