【ポルトドポルト】のポルトガル中毒

夫の会社「ポルトドポルト」のバイヤーをしながら子育てをしているワーキングママのポルトガル中毒日記。

独特なビーチ、ナザレの雰囲気

今回は写真と共に地元のビーチナザレをご紹介。

 

まずはナザレの大まかなご紹介から。

 

ファドの女王アマリアロドリゲスがフランス映画でナザレを歌ったため、日本でも知っている方が多いかもしれないポルトガルのビーチ町ナザレ。

 

リスボンから車で1時間30分で到着します。

 

 

イスラエルにあるナザレに由来しているポルトガルのナザレ。

 

ここには独特の文化があるのですが、最近はポルトガル人やヨーロッパ人の「静かな」ビーチ滞在先として人気です。

 

 

また夜明け前に起きてしまったので朝ごはんを調達しつつ、

 

ビーチ沿いを歩くことに。

 

 

パンにハムとチーズを挟んだだけのシンプルなポルトガルの典型的な朝ごはん

トースタミスタ

 

ブラジルでも定番の朝ごはんなのですが、

 

これがまた美味しい。

 

Simple is the best. なんてよく言いますが、ポルトガルはその言葉を噛みしめることができる国の一つなのではないでしょうか。

 

見かけは質素でも、やっぱりポルトガルの食べ物大好きです。

 

ベーカリーで買ったものはお持ち帰りにして、ビーチ沿いで食べることにしました。

 

 

ブラジルに住んでいた私としては

やっぱりこのビーチのモザイクタイルを見ると胸が高鳴ってしまいます。

 

コパカバーナなどでよく絵になるあれですね。

 

ブラジルやポルトガルなど、

ポルトガルに昔占領されていた土地にはこのタイルがビーチ沿いにあり、

私のようにこれを見ると「あ〜ビーチに来たぁ」とワクワクする人も多いのでは。

 

海沿いには可愛い売店も。

 

 

色々な思いに耽ってビーチを眺めていると

 

夜が明けてきました。

 

 

ポルトガルらしい青空と、砂浜の色!

 

そしてこのタイルと古い街並みも。

 

たまらない組み合わせです。

 

やっぱりポルトガルが大好き。

 

 

ビーチから少し奥に入ると、細い石畳の道がどこまでも続いています。

 

歴史があるだけあって雰囲気ある街並みです。

 

どの町も基本、坂が多い。

 

 

   

 

そして、ナザレと行ったら、ケーブルカー!

 

このテレフェリコに乗り崖の上へ出発。

 

 

なかなか勾配が急な坂をグーンと登っていきます。

 

これは私たちにとってはアトラクション!

 

1人2.4ユーロほどでした。

 

 

どれだけ勾配が急な坂かというと、こんな感じ!

 

大丈夫なのか?と乗る瞬間思ったのは言うまでもありません。

 

 

上に着くと広がっているのはこの風景。

 

まさに絶景です。

 

 

みんなすごいすごい綺麗!と言いながら写真を撮っていました。

 

太平洋を見慣れている私たちは「おぉ大西洋!」と感動。

 

この海を渡ってもまだ日本に着けないんだ・・・と思うと

 

なんだかとてつもなく遠い国にいるような気分になります。

 

 

ケーブルカーを降りたところはこんな風に展望台になっています。

 

しかし崖の上はこの展望台だけで終わっていると思ったら大間違い。

 

ここから先には、ちゃんとした町が広がっているのです。

 

さて、海が好きなアナタなら私たちがここに何しにやって来たかはもう分かるのでは?

 

気づいている人も多いと思いますが、次回の記事でご説明しましょう!

 

 

www.portostyle.work

 

 

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